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珈琲をゴクゴク呑むように

アツアツだよ(´・ω・`)

読書を趣味にすることに憧れているそこのあなた、まずは漫画から読み始めよう

フラッパーコミックスが6/23までAmazonで50%OFF+20%ポイント還元とかいうキチガイみたいなセールやってるので、それに合わせて漫画のススメを今日は書こうかと思う(下のリンクはオススメ作品集になります)

 

togetter.com

 

僕も高校生時代はそうだったんですけど、本読め本読めっていろんな人から言われるんですけど、いざ読み始めると10ページもたたないうちに集中力が途切れるような性分でした。

 

そんな読書に憧れる高校生時代。何度も何度も読書にチャレンジしたんですけど全然駄目だったので、まあまずは自分にできることから始めればいいかと思い、漫画を山のように読み漁ったんですよね。

 

当時はブックオフが出てきたって事もあり、漫画を立ち読みできる環境は少しですが整備されつつありました。とりあえず自宅近くのブックオフにある全ての漫画を読破する事を目標に、毎日毎日ブックオフに通いつめてた半年間。

 

はじめはこち亀あずまんが大王といった比較的文字数の少ない読みやすいものからはじめ、徐々に手塚治虫のような難解な漫画にチャレンジするようになって、ふと「ひょっとしてそろそろ俺、本読めるんじゃないか?」と思っていくつかの本に取り組んでみたところ、その想像は大いに当たっており、びっくりするぐらいスラスラ本が読めるようになっていました。

 

もちろん活字になれたという面もあるのでしょうけど、最も重要だったのが、活字の本を読みつつ頭のなかでイメージが簡単に想像できるようになっていたという点だと思います。脳の中に比較すべきイメージが備わってなかった時は、活字の本を読んでもいまいちイメージしにくかったものも、漫画を通じて沢山の画像を脳内にインストールすることに成功した後は恐ろしく簡単に文字を映像化できるようになっていました。

 

活字からイメージを想像できるような頭のいい人は漫画なんて読まなくて本からスタートすればいいんでしょうけど、僕のようなあまり頭のよくない人間にとって、イメージの元となる画像を漫画という媒体を通じて脳内に多数インストールできた事はこれ以上なく大切な事でした。

 

今現在でも漫画は平行して読み進めているのですけど、ほんとこの日本の漫画文化って最高に素晴らしいよな、と思います。何事も初心者向け講座みたいなものがありますが、読書における初心者向け講座はまさに漫画なわけです。そしてその漫画に非常に簡単に触れられるという日本の現状は、日本の国力の礎たるといっても過言ではないと今では思います。

 

と、いうわけでみんなも漫画メチャクチャ読もうぜ。絶対無駄にはならないから。