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珈琲をゴクゴク呑むように

アツアツだよ(´・ω・`)

残業はやれるうちに死ぬほどするべきだ。月0h超の残業を二年間続けた僕が語る、死ぬほど残業をしたほうがいい3つの理由

日々徒然

なんでも残業時間トピックが流行っているようだ。月80?月100?中には月300なんてのもあった。

 

ふざけんじゃねえ(´・ω・`)

 

俺の研修医時代なんて、残業時間という概念すらなかったわ(´・ω・`)

 

毎朝5時に起きて、夜12時まで働いて、月に10日は当直で24時間勤務がある。そんな生活が当たり前のように当たり前に過ぎ去っていった日々。

 

僕ら研修医は、そもそも残業代がつくという概念を知らなかった。知らないという事は恐ろしい。圧倒的成長を夢見て僕らは若き命を燃やし尽くしていた。

 

そんな経験を二年間続けた俺の死ぬほど残業してよかった事を書いていこう。

 

1. 人生で何が一番大切なのかがわかった。

プライベート全無視。家にすら帰らない。でもみんな同じ生活。

 

初めは楽しい。部活の合宿みたいだ。

 

しかしふと疑問に思う。あれ?上司にまともな家庭や病院外で友好関係を築いている人がいないぞ?

 

その時、僕は悟った。ここは俺の生きる場所じゃない。

 

2.金が貯まった。

金を使う隙がない。

 

研修医時代の唯一の贅沢は、上の先生が時々奢ってくれるココイチ10辛・チーズ・カツ・ナス・納豆トッピングだった。これが本当に旨いのなんの(タダメシだしな!)

 

まわりのみんなも集まって、わいわいがやがや。みんなで食べるご飯は、おいしいな!

 

しかしふと疑問に思う。あれ?俺学生時代の方がいいもの食ってなかったか?

 

その時、僕は悟った。ここは俺の生きる場所じゃない。

 

3.トイレで寝られるようになった。

当然というか睡眠時間が足りない。人間寝ないと死ぬ。じゃあどうするか。寝るのだ。どんな手段を使っても。

 

激務経験者といつも盛り上がるのが、便座の上で座って寝る派か床の上に何かを敷いて寝るか派である。僕?もちろん床派だ。あの冷たさがたまらない。ここは地獄の一丁目だという事を教えてくれる。

 

しかしふと疑問に思う。あれ?俺学生時代の方がいいオフトゥンで寝てたぞ?

 

その時、僕は悟った。ここは俺の生きる場所じゃない。

 

結論

天国が知りたけりゃなぁ!地獄をみるしかねえんだよ(´・ω・`)!