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珈琲をゴクゴク呑むように

アツアツだよ(´・ω・`)

ハイスペック女子がよい結婚を遂行する手段を女医という題材を元に考える

日々徒然

女医はモてない。大切なことだからもう一度言おう。女医はモてない。これはマジだ。

 

これは経済学的な知識を元に考えても全然不思議でもなんでもない。セックスと恋愛の経済学―超名門ブリティッシュ・コロンビア大学講師の人気授業 にも書いてあるけど、基本的にモテるかどうかは男女比によって規定される。

 

ちょっと考えて欲しいのだけど、男女比が1:1に限りなく近かった小中高時代でも実際問題付き合ってる人なんて極わずかでなかっただろうか。

 

基本的に無茶苦茶に可愛いかったり性格が無茶苦茶にいい女子を除けば、殆どの場合において同一コミュニティ内で恋愛の関係にいける人は数少ない(可愛かったり性格がいい案件はプレミアムが高いので、閉鎖市場においては骨肉の争いで素早く買われていく)

 

大体の医学部は男女比が7:3~6:4程度なので、小学校~大学まで大体において同じような閉鎖空間内での市場原理が働く。

 

しかしこれが働き出すと状況は一変する。多数の検査技師、薬剤師、看護師、リハビリといった女性が閉鎖的な恋愛市場に参入する結果、職場内にて女医の結婚相手として唯一釣り合う存在である男性医師のプレミアム的価値は無茶苦茶に向上する。

 

結果、学生時代は屁でもないような奴らが無茶苦茶にモテたりする(多くの場合男性医師は人としてモテてるわけではないし恋愛に不慣れな事が多いので、そのまま結婚したりするとお互いにとって不幸な結果になる)はっきり言おう。女医が閉鎖的な市場内においてモテる最後の機会は学生時代だけなのだ。

 

一部の女医はどこにいってもモテるけど、それはそもそも元々の戦闘力が高いからモテているわけで、普通の女医には何の慰めにもならない。

 

働き出して後に出会うコメディカルにも数多くの男性はいるけども、悲しいことにそもそも多くの女医さんはそんなの結婚相手として全然みていない。僕はコメディカルと結婚した女医なんて数えるぐらいしか知らない(幸せな結婚生活を送っているとなると更に数は減る)

 

これだけ書いてブログを終わると一部の人に地獄の底まで追い詰められそうだから、実体験、経済学的知識、その他もろもろを駆使して女医がよい結婚をする方法を分析していこう。

 

そもそも男性が結婚に求める事は何だろう?多くの実例を分析した結果、大体以下の4つに帰着される。

 

①それなりに頭が良くて、そこそこ話があう

 

②家柄や社会的地位がそれなりに釣り合う

 

③働いていてくれた方が嬉しいけど、ちょっとでもいいから自分よりも年収が下(これ大事)

 

④いざ議論になったら自分が勝てるor最後は自分を立ててくれる

 

おいなんだよ。そんな全部満たす女なんていねーよ。ふざけんなこの夢見がちな童貞め。そう言いたくなる気持ちは痛いほどにわかる。極論すれば、男はいつだってセックスさせてくれる聖母ような存在を求めているのだ。

 

多くのプライドの高い女医はそんな男の慰み者みたいな存在に成り下がるのなんて、死んでも嫌だろう。僕だって逆の立場になったらそう思う。

 

じゃあどうすればいいのかだけど、女医が幸せな結婚をする、唯一の方法は、その閉鎖的市場を飛び出してグローバルな恋愛市場に参入することだけなのだ。

 

僕の知ってる女医で幸せな結婚をしている人の殆どの旦那は「愛すべきコミュ障な理系の研究職、もしくはそれに類似する男女比が極端に男性側に偏っている職業の人」だ。これはお互いにとって非常に合理的な組み合わせなのだ。

 

理系の研究職は、ビックリするぐらい出会いがない。地方勤務になるとなおさらだ。ほんとビックリするぐらいの条件のいい人が、ゴロゴロ転がっている。下手すると男性なのにハイスペ女子にとっての上記①~④の条件を保持している相手に出会える事すらある。彼らは多くの場合、閉鎖的市場で飼い殺しにされている隠れた優良案件だ。こいつらを探し出すしかない。

 

問題は、それをどうやって探し出すかということになるけど、これはもう高校生までの友人を駆使するのが一番だ。それが無理なら近所のお見合いオバサンに頼み込むか、インターネットで出会った知的レベルが同一の人に土下座して頼み込むのが一番いい。

 

人は、自分の事になると全然冷静になれない。意外と他人のほうが冷静に良い人を紹介できるものだ。最近は全然主流じゃないけども、お見合い結婚は多くの場合においてよい結果を残す。どういう形でもいいから、その閉鎖的な市場から抜けだしてグローバルな市場に飛び込み、そこでよいアドバイサーを見つけて全面的に信用してしまおう。

 

いつだって、お買い得な物件はどこかに隠れているのだ。焦らず、しかし着実に行動しよう。いつだって未来は合理的に行動する人の味方なのだ。

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