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珈琲をゴクゴク呑むように

アツアツだよ(´・ω・`)

最新!英語発音勉強法~オンライン英会話を併用して最速でネイティブ並の発音法を手に入れる~

ラングリッチ の発音レッスンを全部受け終わりましたので、それの感想と僕の英語の発音の勉強法について書いていきます。

僕は英語の発音の勉強方法については大学受験の頃から色々と疑念を抱きながらやっていました。

みなさんも一度は帰国子女や発音の凄く上手い方々を見たことがあるかとは思いますが、僕らがいくら発音本の通りに発音してみても、何故か彼彼女らのように上手く発音できないのです。

発音教本を見ると様々な口の形を強要されて「おいおいこんなの意識しながら英語なんて喋れないし、そもそもこの口の形で発音すると何だかネイティブの人の発音と違って、口先でシュッシュいってて胡散臭いんだけど」なんて思った方も多いかと思います。そんな人にはこの記事は助けになるかと思います。

 

僕が色々な本を見てきて、これは!と思った発音の本は以下の3冊だけです。 1冊目は

怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 (ブルーバックス)...http://t.co/FE7TxXe1

この本は凄いです。なにせいきなり「ネイティブではない私達には英語の発音は無理です。カタカナで代用しましょう」と始まりますw

著者は東京大学の有名な池谷先生です。先生は留学中、自分の発音が通じなくて非常に苦労されそんな生活をおくるうちにこのカタカナ英語という手法に目覚めたそうです。

例えばhospitalはホスピタルではなくハスペロウstationはステイションではなくステイシュン、このように発音するようにして、ようやくネイティブが理解してくれたそうです

 

あとフランス語をやられている方はわかると思うのですけど、リエゾンといってネイティブは単語と単語の間を繋げて読みます。例えばHow is it going.という文は極端な話ハゼゴンとまで縮まります。この視点がないとリスニングはいつまでたっても上達しません(他にもis itイズイットではなくイジのようにニュース等で発音される)この本で是非学びましょう

 

このカタカナ英語の手法はこの著者特有のものではなく野口悠紀雄さんも

「超」英語法 (講談社文庫) ...http://t.co/ryBHCW00

の中で述べられています。この本が発音のスゴ本の2冊目で、先ほどの本の足りない部分を綺麗に補ってくれています(ただ少し難しいのでさっきの本の後にやるといい)

 

野口悠紀雄さんは「超」英語法 にて英語の極意はリスニングにあり、極端な話「英語は聞きとれれば相手の言ったことをそのままオウム返しすれば通じる」とまで言い切っております(笑)

しかし相手の言った発音をキチンと聞きとるには、まず自分がその音を発音できないといけないとおっしゃっており、日本人はまずなによりも先に発音を治すべきだとおっしゃっています。僕らもLとRの区別がつかないとかよく言ってますが、そもそもLとRを同じ口の動き等で発音しているのだから、同じに聞こえて当たり前なのです)なおそれ以外の英語勉強法の記述も大変素晴らしいです。

 

とここまできて僕の発音はだいぶ改善はされたのですが、まだLとRの区別がつかなかったり、あのネイティブ特有のなんか喉の奥から出ているような感じのぐもった声は何なのかがずっと疑問でした。そして去年、ついにそれを解決に導く素晴らしい本を見つけることが出来ました。

それが

英語喉 50のメソッド(CD付)... http://t.co/5cB4Krd5

です。著者は初めににて「日本人は、英語発音と聞き取り能力において苦労してきました。これは日本人の能力のせいではなく、長い間ある勘違いをしていたことが原因です。ずばり、英語は喉で発音するものなのです」

といっており、ここの本を読み進めていくとその文にとんでもなく納得し、また感動します。

僕が知るかぎりLとRの発音をキチンと教えられている本はこれだけです。

「ああLは喉の上の方で発音するもので、Rは奥でするんだ」とわかった時の感動はヤバイです。

 

解剖の話になりますが、僕達が思っているより実は舌の長さって奥まであるんです。日本人は舌の上の方しか使ってないんですけど、ちょっと意識するとこの奥の部分の舌(喉?)が使えるようになります。恐らくこれがネイティブのぐもった発音の秘密です  (ちなみにスペイン語は喉の奥の方で発音するらしいです)

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これを理解すると、発音教本に書いてある、あのクソ面倒くさい顔の表情筋を最大限に使用する発音法をほどんど使用しなくてすむようになります(おまけに発音もネイティブっぽくなる) いや少しはまだ残るんですけど(thとかfとか)それでも数がぐっと減ります。もの凄く気持ちいいです。

 

以上上記の三冊が恐らく英語の発音本の中で最も質の高いものであり、またこれらをマスターするのが最短の発音習得法であると僕は思います。何冊もの本を読み比べましたが、自信をもってオススメできるようなものはこれぐらいでしたね。続いて #ラングリッチ の発音レッスン利用法について述べます。

 

まあ言うまでもないですが、発音の勉強はタルいです(笑)僕は本を仕上げてから発音レッスンを受けてましたけど、今なら ラングリッチ の発音レッスンを予約して、そこの該当部分のみを上記の三冊で予習しながらやりますね (レッスンごとに細切れにやれば一日30分ずつの予習で十二分です)

 

ラングリッチの発音レッスンですが、質は大変高いです。教材も非常に勉強しやすく作られていますし、なにより毎朝受けられる所が凄い。昔の通訳の方の勉強記を読んでいると、発音は語学学校に通って1年!もかけて直したそうですそれが現代ではわずか1ヶ月。値段も5000円で出来てしまいます。

 

グローバル化の流れは語学学習に必要な時間と値段を完全に破壊しつくしていますね(習得所要時間は12倍速。値段は何割引でしょうか・・・・)これは利用しないのはもったいなさすぎるでしょう。

 

なおレッスンの受け方ですが僕は授業が始まる前に

①注意されても気にしないから厳しくして。

②間違った発音をした単語はスカイプのチャットboxにタイプして。

の二点は必ず伝えていました。色々先生を変えてみて厳しくしてくれる人を選ぶといいです。これは男性講師の方が上手かった気がします

 

授業が受け終わったら、使った教材のURLとスカイプのチャットboxに書いてもらった誤った発音のテキストをever noteに貼りつけて、キチンと復習しましょう。こうすればスマホを使ってどこででも復習できます。

 

以上が現在最新最強の発音習得法でしょう。是非活用して下さい。終わります

(この記事は@takasuka_tokiが書きました)